将棋の世界はまだ男性の割合が多いのですが、プロ棋士のなかには女性の技士もいますね。
日本将棋連盟とは別に、女性のプロの棋士には違ったルールで将棋を指す女流棋士制度がありまして、こちらは男性の棋士とは違った勝負になり、別のグループリーグで対局するのです。
前までは大人ばかりが将棋を指していたのですが、このごろは子どもたちのあいだでも浸透して、将棋を指すお子さんが増えて、かなり人気が高まっています。
将棋のよいところは、大人と子どもに関係なく、将棋ができれば勝負ができるところです。
したがって、将棋を習っているお子さんと休日を利用して、いっしょに将棋で対戦することもできますので、親子の絆を深めるよい方法だといえます。
また、将棋は頭の回転をよくするばかりでなく、分析力、忍耐力、行動力、決断力なども鍛えますので、精神的にも成長させるバランスのよい成長が期待できる競技だといえます。
また、将棋は一人では打てませんので、勝負する過程で礼儀作法も身に付くことでしょう。
将棋の良いところ
< 前の記事 茶道とは | トップページ | 次の記事 頭脳派の習い事 >
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://ijapos.com/mt/mt-tb.cgi/445
