Top >  習い事関連読本 >  3つに分けて人生がうまくいくイギリスの習慣 (新潮文庫 い 74-4)

3つに分けて人生がうまくいくイギリスの習慣 (新潮文庫 い 74-4)

3つに分けて人生がうまくいくイギリスの習慣 (新潮文庫 い 74-4)
井形 慶子
3つに分けて人生がうまくいくイギリスの習慣 (新潮文庫 い 74-4)
定価: ¥ 420
販売価格: ¥ 420
人気ランキング: 15715位
おすすめ度:
発売日: 2007-10
発売元: 新潮社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
3つに分けて人生がうまくいくイギリスの習慣 (新潮文庫 い 74-4)の詳細を見る

水を飲むのが好きだ。
年々、一日あたりに水を飲む量が増えている。

井形 慶子の「3つに分けて人生がうまくいくイギリスの習慣 (新潮文庫 い 74-4)」が好きだ。眠い目をこすりつつ明け方近くまで読んで、今日は思いッきり遅刻した。だが、水と「3つに分けて人生がうまくいくイギリスの習慣 (新潮文庫 い 74-4)」は止められない。

遅刻したのに性懲りもなく、上司が見ていない隙を突いて水を飲み、「3つに分けて人生がうまくいくイギリスの習慣 (新潮文庫 い 74-4)」のページをめくる。

きのこの山とタケノコの里も好きだ。どちらかというとタケノコの里の方が若干、好き度は上だ。

今日は家に帰ったら、思う存分、タケノコの里を食べ、「3つに分けて人生がうまくいくイギリスの習慣 (新潮文庫 い 74-4)」を読みながら、水をガブ飲みしてやろうと思う。
はやく仕事終わらないかな~~・・・。

贅沢しなくてもいいんです!
仕事 生活 趣味くらいなら分けることもありますが、色々な角度から分ける。
無理矢理 友人と会わなくてもいいし、出掛けなくてもいい。
日本人は、友達が多いことだけで、自慢にしてしまいます。携帯に沢山名前か登録されているとか。
常に他人から見た自分を想定しているような感じで生きている。
私もそうかも。
自分を楽しむ。が前提の人生を考えるなら、ストレス発散にショッピング!カラオケ!愚痴る!
からは離れていけるのでは。
解決していないでしからね。
無理矢理何かを付き合いで買う必要もないし、一人でボーッとしてもいいし。
お金と観光地、人が集まる商業地だけに、休みのたびに出かける日本人は多いかも。
もう少し、リラックスして生き生きしたいですね。
贅沢はお金があるからできるとは限らないということですか。


人を気にしすぎるし、何かを少し言われただけでもクヨクヨしてしまいます。
気にいらない言い方や、言葉遣いだけでも、相手が嫌いになるくらい、否定的になります。
私もプライドが高い、わかりましたと簡単に言ってしまい、改善をしないタイプです。
グサッとこたえますね。

なるほど3つにね
人生を仕事・家庭・プライベート(つまり個人)にわける、というのは単純なようでいて結構気が付かないもの。 たいていは2つでしょう。 これを明確に区別、実践するために服装や三度の食事にもメリハリを付けてみる、自分だけのサードスペースを持つーというのはかなり有効なアイデアだと思います。 私自身、生活に色々な意味でメリハリをつけたいと思っていても、服装や食事、あるいは場所というシンプルな具体案はうっかり見落としていることが多かったと思います。 今巷には啓発本が溢れていてそれなりに参考になるものもあるのですが、どうも熱い血潮の精神論ばかりの本は3日間くらいで忘れてしまうことが多く、この本や、例えば身の回りの整理整頓、清潔感を保つ、といった習慣付けを促進する本の方がより有効的な気がします。

ビートルズのジョージ・ハリスンやクイーンのブライアン・メイにまつわるエピソードなども、へーッと言う感じで新鮮な驚きでした。


目からうろこが落ちた
今まで、生活を3で分けるなんて考えてなかった。
日常の小さなことから、一年の大きなスパンで考えることによって、
見えてくるものがある。
そんなことを教えてくれる本だった。
イギリスを視点としていろんなことを気づかされた。

3つに分けて人生がうまくいくイギリスの習慣 (新潮文庫 い 74-4)の詳細を見る

 <  前の記事 いやだいやだの絵本 4冊セット  |  トップページ  |  次の記事 図説LD児の言語・コミュニケーション障害の理解と指導―AD/HD、高機能広汎性発達障害とどう違うか  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://ijapos.com/mt/mt-tb.cgi/392

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

テクノラティ

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「子供のお稽古事関連読本」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。