ブライアン・イーストマン

定価: ¥ 820
販売価格: ¥ 820
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おすすめ度:

発売日: 2008-04-15
発売元: 講談社
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おいおいおい、ちょっと頼むよ~~。。。
「ローズマリー&タイム―歌を忘れた鳥たち (講談社文庫 い 115-1)」みたいな本を100円コーナーに置いておくんじゃね~よ~。
・・・と、今回はいきなりブックオフの100円コーナーにキレてみました。
しかも、よくよく見れば、ローズマリー&タイム―歌を忘れた鳥たち (講談社文庫 い 115-1)の他にも、ローズマリー&タイム―歌を忘れた鳥たち (講談社文庫 い 115-1)の続編みたいなのとか、ブライアン・イーストマン関連の書籍が投げ売り状態に・・・!
・・・っったくアイツ等ふざけやがって~~。
だいたいにして「いらっしゃいませ、こんにちは~」ってゆう、心が微塵もこもってない、ただ言わされてるだけのセリフを聞いてるだけでサツイがこみ上げてくるぜ(-_-メ)
イギリス好きにはたまらないです。
ガーデニング好きな方は、植物がたくさん出てくるので楽しいですし、イギリス好きな方はイギリスの生活や文化が知れてステキです。が、何より好奇心旺盛で行動力ある植物病理学者、ローズマリーと、元警官で今は旦那に逃げられた?主婦のローラとのコンビネーションやバランスがとても良いです。イギリスの景色やお庭の描写も素晴らしく、目に浮かぶようですし、熟女達の観察力、洞察力が鋭く、どんどん話に引き込まれていきます。この本を読んでからDVDを観るとよりストーリーや登場人物の関係性がわかりやすくて良いと私は思います。
新しいアイデア、面白い!
全く予想もしていないような組み合わせが新鮮。しかもイギリスの美しい庭園を持つセレブな邸宅で、必ず殺人事件に巻き込まれるというセオリーをはずさないところはすでにブラックジョークの域。イギリス版「家政婦は見た!」です。
一気に読みました
ミステリーには興味なかったのですが題名にひかれて読んでみました。
植物の名前が沢山出てきてガーデニングに興味のある方にはたまらないでしょう。
ストーリーの展開ばかりでなく人間模様や人間観察も優れた一冊です。
翻訳が素晴らしく読みやすくすんなり物語に入り込めました。
すぐにでも続編が読みたい気分です。
