光とともに… (1)は同じような種類の本と是非見比べてみてください。いろいろ見比べても最後にはきっとこの光とともに… (1)を手に取っていることでしょう。
本に求めている内容は人によって違いますが、光とともに… (1)にはほとんどの人が求めていることがわかりやすく書かれています。読みやすく見やすいことも光とともに… (1)の特徴ですね。
もし同じことに興味を持っている人がいたなら、あなたもこの光とともに… (1)を紹介したくなると思いますね。
光とともに… (1)は一読の値打ちがありますよ。
何かぐいぐい引き込まれるというか、光とともに… (1)という作品に地力があるのか、
私は自分で思ってたより、引き込まれてしまいましたね。
まあこの作品には色々な意見がるようなんですが、
私の周囲では光とともに… (1)っていいよ!って意見が結構多いんです。
でも、何も反応が無いような作品より、こんな風に様々な意見があること自体がこの作品の力なんじゃないかな?と私は思ったりするんです。
あなたは自閉症児と聞いて何を連想いたしますか?
自閉症児を育てている家族の実話を適度に織り込んで書き続けられている本作品の第1巻です。
ところで、私のレビューを読んでくれている奇特な皆様にお聞きいたします。
自閉症児と聞いて何を連想いたしますか?
・親の無関心が生んだ可愛そうな子供たち。
・外部との接触を拒む心を閉ざした子供たち。
・何時もニコニコしている危害の無い感じの子供たち。
・特定の事にだけ興味を示す変わった子供たち。
まだまだいくつも出て来ると思いますが、多分、このシリーズを読むことで皆様の認識が誤っていたことを知るでしょう。
私は第1巻で、「自閉症」は病気であり、親の教育(育児放棄)で生み出されるものではないことを知りました。
私のレビューを読まれた方の中で誰か一人で構いません。
ご自身の間違いに気付かれたら、第2巻以降を読んでいってください。
ほんとに、みなさんに読んでいただきたいシリーズです。
「あら、うちの子もそうだったわよ!気にしすぎよ」
「親が神経質になっているんじゃない?」
「親の接し方が・・・・・」
自閉症・発達障碍の子どもの親が、一度は必ずかけられる言葉だろう。
現に、妻もそのような言葉をかけられた。
この漫画の母親も、同じような言葉をかけられている。
親の気のせいと思っていいのだったら、そう思いたい。
一見同じような行動をしているようだが、親だからこそ感じる違和感がある。
「同じ」で済ますことの出来ない胸騒ぎがある。
泣く・嫌がる・怒る。
言葉にすると同じになってしまう事だが、感情を揺さぶられる基準がちがう、出し方がちがう。
「他人に伝えにくい、伝わりにくい」
そんな親の気持ちを、漫画という形で伝えてくれている作品。
ここに書かれている話は決して作り話ではなく、私たちが日常で経験していること。
その日常を少し覗いていただければと思う。
ご近所にいる方、自閉症・発達障碍の子どもと接する職業の方など。
いろいろな方に読んでいただきたいシリーズです。
皆皆さまに読んでいただきたいです。
積極的に紹介していきたい作品です。
僕もただいま育児中っす。はい。大変です。
「自閉症」の子は、もっと大変なのかなあ?とも
思ったのですが、育児の大変さは、
ほとんど変わらないと言ってもいいと
この本を読んで思いました。
親の心無い一言なんかも、俺も浴びましたし、
友達の差別発言とかもありました。
「許す」というより、開きなおってます。はい。
育児をしていれば、(もっといっちまえば人生を生きてりゃ)
こんな日もありますって。
これまでの「育児マンガ」は、こういうことを笑い飛ばすことで
終わってしまいましたが、このマンガはきちんとドラマに仕上げてます。
主人公は、いろいろあるけど、恵まれすぎてます。
都合のいいストーリーだと思いますが、
マンガなので、ハッピーエンドに問題が片付くとこがいい。
それも、主人公が積極的に問題に立ち向かい、
できる努力はすべてやるし、
人間として、きちんと生きているからだと思うのです。
そこに、僕は好感と尊敬の念を持ち、
問題だらけの、この世間でも、変えられるという希望を見ます。
だから、ありとあらゆる人に自身を持って、オススメしたい。
やわらかい少女漫画の絵柄も、安心して読めます。
「自閉症」の親でなくても、10分でいいから子供も夫もいない
ひとりの時間がほしい。と思うものです。
もしも、あなたに10分の時間があったら、
このマンガを読んで、元気をもらってください。

