せな けいこ

定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260
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おすすめ度:

発売日: 1976-01
発売元: ポプラ社
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先日おばけのてんぷら (絵本のひろば 29)という本に出会いました。おばけのてんぷら (絵本のひろば 29)はちょっと素敵な本だと思います。この本の内容は本の分野にとどまらずいろいろなところに結びついていくと思うからです。
このおばけのてんぷら (絵本のひろば 29)を読むと自分の中のいろいろなことがつながって、本の内容だけのものではなく、ほかの事も得られるようなお得感が味わえます。まぁあなたの何にこの本の内容がつながっていくかは私にわかりません。
でもおばけのてんぷら (絵本のひろば 29)を読むとあなたの頭の世界は必ず動き出しますよ。
おばけのてんぷら (絵本のひろば 29)は、も1ついうなら面白い本です。わかりやすくて面白いんで、おばけのてんぷら (絵本のひろば 29)は読んでいて楽しい本です。読むのが楽しいので頭に残ります。
読んでもすぐに忘れちゃうんなら時間がもったいないし、お金ももったいないですよね。だからおばけのてんぷら (絵本のひろば 29)はとってもお得な本だと思っています。
自分の役に立った本は愛着も持てます。本も大事にされますよね。おばけのてんぷら (絵本のひろば 29)は良いことばかりの本だと私は思っています。ご一読、おすすめの本です。
落語のような面白さ
うさこは食いしん坊ですが、なかなか料理も上手く
てんぷらを手際よく作っていきます。そのいいにおい
につられたおばけが、うさこの家に忍び込みます。
うさこの作るてんぷらの美味しそうなこと。
それだけでも子どもは興味しんしんでした。
おばけがうさこの家に忍び込むシーンでは「はっ!」
と驚き、こっそりつまみ食いするシーンはニヤリ。
ストーリーは単純ですが、せなけいこの切り絵の
可愛らしさとうさこのキャラクターやしゃべり方が
独特なので、親子でとりこになりました。
落語のオチのような結末はせなけいこの十八番です。
是非そのオチを楽しんで欲しいと思います。
大人がはまってしまいます
めがねうさぎシリーズをいろいろ読みましたが
これがいちばん親子とも大好きになりました
話のテンポ、ことばづかい、絵のかわいらしさ
どれをとってもほんわか、楽しい絵本です
繰り返し読むうちに、暗記してしまい
今では親子でかわりばんこに暗誦しています
三歳の息子はうさこの台詞担当で
ぜんぶ楽しそうに話してくれます
おしゃべりが他の子ほどうまくなくて心配もしましたが
この絵本のおかげで、かくれた才能?を発見できました
おばけアンドうさこ、ありがとう!です
うさこはたべることがだいすき
ねこちゃんのおべんとうにはいっていた天ぷらを自宅で自分で作って食べてるうさこ。
おいしいにおいにさそわれて、おばけがつまみぐいにやってきます。
お野菜の天ぷらを上手につくっている様子に子供はくぎづけ。
そこにみんなの大好きなおばけが登場。
しかも天ぷらはおいしそうですし、はらはらする事件もおきて…。
お話も挿絵も楽しくて、親子で楽しめます。
3さいの娘の今のお気に入りです。
一昔前の台所の様子がたんねんに描かれていて、私は懐かしくながめました。
