先日光とともに… (2)という本に出会いました。光とともに… (2)はちょっと素敵な本だと思います。この本の内容は本の分野にとどまらずいろいろなところに結びついていくと思うからです。
この光とともに… (2)を読むと自分の中のいろいろなことがつながって、本の内容だけのものではなく、ほかの事も得られるようなお得感が味わえます。まぁあなたの何にこの本の内容がつながっていくかは私にわかりません。
でも光とともに… (2)を読むとあなたの頭の世界は必ず動き出しますよ。
光とともに… (2)は、も1ついうなら面白い本です。わかりやすくて面白いんで、光とともに… (2)は読んでいて楽しい本です。読むのが楽しいので頭に残ります。
読んでもすぐに忘れちゃうんなら時間がもったいないし、お金ももったいないですよね。だから光とともに… (2)はとってもお得な本だと思っています。
自分の役に立った本は愛着も持てます。本も大事にされますよね。光とともに… (2)は良いことばかりの本だと私は思っています。ご一読、おすすめの本です。
自閉症理解の指針
本書では、自閉症児の小学生時代に焦点をあてて
書かれています。
学校生活を送る中で、大切なことを本書を通して
学ぶことができます。
また、自閉症児に対して適切なアプローチをするための
方法や手段についても書かれています。
自閉症に対する理解を深めたり、自閉症とはどういった
障害かを考えるのにはよい本と言えるでしょう。
光くん、保護者、学校の先生、学校の友達。
みんなが努力して、今の光くんがいるのでしょう。
周囲の理解は本当に大切だと思います。
自閉症を理解しようとしている方全てに超オススメ!
自閉症について説明するときにも「使える」本です。マンガだから、すんなりと受入れてもらいやすいんですね。
NTVでドラマ化もされましたが、設定が一部変更されたせいか、この原作のすばらしさには及ばなかったような気がします(^^;
自閉症児の母として、身につまされて、切なくて、何度読んでも泣ける場面がありますが、そこもひっくるめて、他のどんな専門書より、説得力があります。
2巻は、光くんが小学生になってから生じるトラブルのあれこれや、妹誕生に関わる話が中心ですが、これまた身につまされます。
「産まれる子はどんな子でも受け入れる、出生前診断は受けない」という、幸子さんの決意と愛情を、これから子どもを持とうとする人々全てに見習ってほしいものです。
最後のページが、これまた泣かせます。
息子は自閉症と診断されて、すぐ読みました。
はじめて読んだ時、泣きながら読みました。
ずっとずっと泣いていました。
4月からテレビでドラマもはじまりました。ドラマをきっかけにして自閉症ってなんだろうって疑問に思った方、この本を読んで見てください。
漫画なので、とてもわかりやすいと思います。
2巻の中で、自閉症を知らない医師や看護師が出てきますが、実際にたくさんいます。医療機関の方も自閉症の患者さんが治療に来た時にどういう風に対応したらよいか、この本で是非、勉強して欲しいです。光くんのママの辛い気持ち、痛いほどわかります。
保育園、幼稚園、学校機関、市町村の図書館関係者の方、自閉症を勉強するためにも是非、ご購入をお願いします。

