せな けいこ

定価: ¥ 630
販売価格: ¥ 630
人気ランキング: 12382位
おすすめ度:

発売日: 1969-11
発売元: 福音館書店
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
いやだいやだ (いやだいやだの絵本 3)は今まで自分ではそれなりに漠然とイメージしていた事がよくわかる本です。いろいろなものがどんどん変わっていっています。このいやだいやだ (いやだいやだの絵本 3)の本の分野でも同じことです。
今のように世の中の進み方が早いときに「知らなかった」ではさみしいですね。いやだいやだ (いやだいやだの絵本 3)を読んで、新しい今のことを知ればいろいろなことに次の道が見えるかもしれません。
いやだいやだ (いやだいやだの絵本 3)は自分の思っていることを確かめられますし、それより知らなかったことを知ることで対応も考えられるオススメの本です。
いやだいやだ (いやだいやだの絵本 3)は情報をいろいろ知りたい方にオススメの1冊です。私はいやだいやだ (いやだいやだの絵本 3)の本でいろいろなことを知りました。
自分では知っているつもりでも知らないことは多いですね。今の世の中いろいろなことが早く進んでいくのでちょっとオサボリしていると知らないことがいっぱいになってきます。いやだいやだ (いやだいやだの絵本 3)でちょっと知ってみませんか?
知らないでいると知っていたら!と思うときもしばしば。だから本を読んでいるのですが。インターネットよりいろいろな情報が読みやすくわかりやすくまとめられている本は良いですよ。
いやだいやだ (いやだいやだの絵本 3)はオススメです!
なんでもすぐに「いやだ」って言うルルちゃん。それなら「かあさん」もだっこするのを「いやだ」って言うし、おいしいおやつだって悪い子のお口に行くのを「いやだ」って言うよ。おひさまも、保育園にはいて行く靴も、ぬいぐるみのくまちゃんだって「いやだ」って言うよ。 「そうしたら ルルちゃんは どうするの?」。この最後の問い掛けには答えを言わずにお話は終わる。読んでいる子どもたちの心に、自然と答えが浮かぶような見事な構成だ。 手と足を広げ、大きく口をあけて体いっぱいに「いや」を表しているルルちゃん。それに対抗するように、お母さんも眉毛をつりあげこわい顔で「いやだ」と叫んでいる。おやつも靴も、みんな本気でルルちゃんにぶつかっているのがいい。 手でちぎったようなゆがみを生かした貼り絵が、やさしくてちょっと不思議な雰囲気を作っている。1969年発売の人気シリーズ「いやだいやだの絵本」(『にんじん』、 『もじゃもじゃ』、『ねないこだれだ』)の1冊。(門倉紫麻)
物にも心があることを伝えれます
2歳ごろに買った本ですが、4歳になった今も楽しいようです。
せなけいこさんの切り絵がメインで、文字も少ないし、
読み聞かせ初期の本だと思っていましたが大間違いでした。
内容は、主人公のルルちゃんがいつも「いやだ」と言うので、
おいしいおやつや保育園にはいていく靴もいやだ!と言い出し、
さぁルルちゃんはどうする?という話です。
当初、息子が「いやだいやだ」を真似し出したらどうしよう?と思いましたが、
小さいながらに「いやだ」はだめなんだな?と分かるようで真似はありませんでした。
読む親のほうも、ついつい暗記してしまう内容なので、
うちの場合は、ごねたときなど「あ?あ、靴もいやだって言うよ。」などと
読み聞かせの口調で言うとはっとする反応もかわいらしいです。
また、るるちゃんに「いやだ」と言う擬人化した靴やおやつなどの物達は、
「物にも心がある」ということを教えてくれています。
シンプルな本ほど深い、とこの本の魅力を再確認しました。
駄々をこねるようになってからも役立つ
小さい頃は、子供は恐がりでも、駄々をこねる子でもありませんでした。この本を読んでも、おもしろがっていました。絵も分かりやすく、ものがたりも短い文章なので、分かりやすく、リズム感もありました。
言葉のリズム感は読む親も楽しめるものです。
ps.
大きくなってからは、駄々をこねるようになってしまいました。絵本で、こんな風じゃだめでしょ。3歳みたいじゃないというのに使っています。
子供に単純な戸惑いを教える 楽しい本の合間に読み聞かせたら
主人公の女の子がなにもかもに「いやだ」を繰り返します。片付けもいや、妹におもちゃをあげるのもいや、お食事もいや!いわゆる反抗期ですね。いやいやを繰り返す女の子、ついに最後はお母さん自身が「いや!」と口をへの字に曲げてしまい、お気に入りのぬいぐるみまで「いや!」と、口を曲げてしまいます。それで終わり、の本ですが、他のハッピーな起承転結のある本と違い、どうにもオチのない終わり方が、子供に良い意味での「戸惑い」を与えているようです。用意された大人の自己完結ではなく、自分のせいで皆がいやいやするようになってしまった、どうしよう・・?と、子供は真剣に考えます。この本だけで子育てするのはどうかと思いますが、他の楽しい本の合間に読み聞かせると、子供にとってこの小さな戸惑いの感情はプラスになると思います。うちの2歳の息子はやっぱり読んだあと考え込んでしまうので、すぐに次の楽しい本を持ち出して気を取り直します。
