戸部 けいこ

定価: ¥ 798
販売価格: ¥ 798
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発売日: 2004-11-25
発売元: 秋田書店
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
ふぁ~。風呂から出て、寝るまでの間に本を読むのが私のささやかな楽しみです。最近読んでるのは「光とともに… (7)」。
最初はとっつきにくいかな~~と思ってたけど、文体が結構好きな感じで結構読みやすいです。
戸部 けいこの本は光とともに… (7)意外にも色々あるけど、私は光とともに… (7)が一番好きかな^^!
あと、最近は漬け物にもハマってます。子供の頃はしば漬けが好きで、しば漬けばっかり2ヶ月くらい食べ続けて入院してからは一切食べなくなったけど、最近また食べてみたら、再び漬け物中毒になりました。
さて、今日はもう寝ます。
ユビキタス時代の開拓者
光君のお母さんが、
「明日のジョー」
のテーマで目をさまし。
「たて、立つんだジョー」
とつぶやきながら家事をがんばったり、
「私どうしようもないバカ親です」
と落ち込んだり姿に、とっても共感しました。
「ひょっこりひょうたん島」
のテーマを歌いながら、前向きに暮らす光君のお父さん。
それを気遣うお母さんと、元気に成長していく子ども達。
この巻もとても楽しませてもらいました。
アスペちゃん登場!
ふざけたタイトルだと思われるでしょうが、
本当に7巻目でようやく我が子と同じタイプの子供が
登場した場面では、思わず声が出たほどでした。
友人や先生方にも「光とともに」を読んでもらっているのですが、
巻が進むにつれ、自閉症=光君・美羽ちゃんのイメージが定着し、
実在の息子との共通点が少ないことで、同じ自閉症(スペクトラム)
だと理解してもらいにくいことが少なからず出てきていました。
(親の目からすれば、充分同じ特性を持ち、困難を抱えている子供
だということはわかるのですが)
なので、『高機能やアスペの子供が登場しないかなあ』、と
淡い願望を抱いていたのです。
まだまだ登場回数は、少ない友也君ですが、同じ自閉症スペクトラム
として、今後の活躍?を期待しています。
レビューじゃなくて、これじゃあ感想文ですね(^^ゞ
世の光
僕も、いわゆる「知的障碍児」といわれる子どもたちに出会い、
その大変さと同時にすばらしさに感動し、
人生が変わってしまったものの一人です。
もちろん自閉症がこれを読めばわかる!と言うものではないでしょう。
しかし、どんなことで苦労するのか、とか
何が助けになり、何が邪魔になるのか、とか
やっぱり人は平等には生まれてこないけど、人に上下はない、とか
いろいろなことを教えてくれる本です。
お勧めします。
