国井 信一

定価: ¥ 1,995
販売価格: ¥ 1,995
人気ランキング: 9450位
おすすめ度:

発売日: 2002-08-07
発売元: アルク
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究極の英語学習法K/Hシステム入門編 ワークブックは隣のヒトが読んでいてちょっと興味を持った本です。でも究極の英語学習法K/Hシステム入門編 ワークブックを読んでみて、案外面白かったのでご紹介します。
究極の英語学習法K/Hシステム入門編 ワークブックの本などは余り詳しくご存じない方もいらっしゃるかもしれませんが、この機会に読んでみられるのも良いのではないでしょうか?究極の英語学習法K/Hシステム入門編 ワークブックはなかなか興味を引く内容で、引き込まれていってしまいます。
読んで得したなぁと思う本、読んで損したよ!と思う本、世の中にはいろいろありますね。究極の英語学習法K/Hシステム入門編 ワークブックは「読んで損はない本」です。
微妙な表現ですね。得か損かは人それぞれなので何とも言えませんです。でも損がないなら得かもしれない方が強いです。究極の英語学習法K/Hシステム入門編 ワークブックはそういう本です。
究極の英語学習法K/Hシステム入門編 ワークブックは内容がしっかりしていて、わかりやすいので誰にでも受け入れられる本なんです。究極の英語学習法K/Hシステム入門編 ワークブックの分野が初めての人にも、そうでない人にもしっかり内容がわかる本です。だから、損はありません。実際に読んでみたら、究極の英語学習法K/Hシステム入門編 ワークブックはかなりお得な本になると思いますよ。
感動しました!
日本人の英語の聞き取り方を根本的に矯正してしまおうという学習方法が懇切丁寧に書いてあるなんとも良心的な本です。著者の熱意が大いに感じられるます。
これを読むと、目から鱗とはこのことかと本当に思います。確かにこれに書いてある通りに学習を続けると、聞き取り方、理解に仕方が次第に矯正されていきます。いわゆる「?だけで英語が出来るようになる!」という胡散臭いテキストとは違う正統派テキストです。
しかし、タダ読むだけではなく、毎日の継続が無ければ決してブレイクスルーは無いでしょう。
「自分の声を録音し、添削をする」と言う作業も含まれており、これは少々おっくうかもしれませんが、英語習得のためならこれくらいする必要はあるでしょう。
慣れると楽しいし、やりがいはあります。
おすすめです。
視野が開けました
英語を固まりで聞いてゆく感覚を完全に身につけることができます。
英語を聞いても、なんとなるわかるような、わからないような・・という状態が続いていたときに買ったのですが、はじめは半信半疑ながら、今はそのときかけていたのは構文を意識して、英語を固まりで聞いてゆく力だということがこの本のおかげでわかりました。
今はすっかりリスニングが得意です。
また、この本で覚えた構文の一部は実際の会話に使いやすく便利でした。
この本はいわゆる「シャドーイングのやり方」を叩き込む本ですので、これ一冊を仕上げたからといって、完成ではありません。そのやり方を基本に、別の英文を聞いてゆくことは求められています。(「知識量を増やすことの必要性」は本にも記述されていました)
ただ、スピーカーの言いよどむところ(があるのですが)、そこまで忠実に真似する必要はないのではないかと思いました。
通訳訓練への掛け橋
著者が通訳者ということもあって、この本はいくつかの基礎的な通訳訓練を英語学習用にアレンジしています。姉妹書「入門編」同様、シャドーウィング訓練がメインですが、「ワークブック編」では、英日-同時通訳、リテンション、「立体ノート」を使った英語通訳にも挑戦できるようになっています。「入門編」「ワークブック編」ともに、音声はアメリカ人ビジネスマンのスピーチで、ノートテイキングの練習教材に丁度良い速度です。「入門編」を終えた人は、解説のくどい(詳しすぎる)部分はさらっと飛ばし読みして、新しい部分を吸収する気持ちで取り組めば、最良の書となるでしょう。
