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ボクもクレヨンしんちゃん―LDの息子とともに歩んだ12年

ボクもクレヨンしんちゃん―LDの息子とともに歩んだ12年
上野 景子
ボクもクレヨンしんちゃん―LDの息子とともに歩んだ12年
定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
人気ランキング: 63442位
おすすめ度:
発売日: 1999-03
発売元: 教育史料出版会
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
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ボクもクレヨンしんちゃん―LDの息子とともに歩んだ12年(-_-)。
正直、最初はあんまし期待してなかった。
タイトルも「ボクもクレヨンしんちゃん―LDの息子とともに歩んだ12年」なんて感じで、個人的にはイマイチ、ピンと来なかったし、装丁もショボイしで・・・。

でも、本って、やっぱ見た目じゃないんだよね。
ボクもクレヨンしんちゃん―LDの息子とともに歩んだ12年を読んでると、ノウハウの影にドラマあり・・・ぃゃ、ドラマを追っていくと、ビックリノウハウ有り・・・って感じで圧倒されっぱなしっすわ。

[U()]の本は昔から好きだったけど、ここ数年は本をあまり読む暇なかったなぁ。これからは、なるべく時間を作って色々読んでみるつもりです。

LDについて知っておこう
「学習障害」と紹介されることも多いLD。私も「低学力」と勘違いしていた一人です。
LDの子供は外見は普通なので、ただ「親のしつけが悪い」とトラブルメーカーの烙印を
押され、つまはじきにされたり、保護者がクラス中の親からつるし上げにあったり・・・
上野夫妻もそういう道を歩んでこられました。そのあたり、まさに壮絶です。
また、一番頼りになって欲しい担任と校長のあまりの対応の悪さには憤りを感じました。
LDの発生率3%というのが本当なら、1学級に一人は居てもおかしくない計算なのだから
せめて教育に携わる人は知っていていい事柄なんじゃないでしょうか。
もちろん、お子さんに疑わしい行動がある人には一番読んで欲しい。
私もそれで読みたくなったのです。

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