高尾 慶子

定価: ¥ 510
販売価格: ¥ 510
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おすすめ度:

発売日: 2002-11
発売元: 文藝春秋
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ふぁ~。風呂から出て、寝るまでの間に本を読むのが私のささやかな楽しみです。最近読んでるのは「イギリス人はしたたか (文春文庫)」。
最初はとっつきにくいかな~~と思ってたけど、文体が結構好きな感じで結構読みやすいです。
高尾 慶子の本はイギリス人はしたたか (文春文庫)意外にも色々あるけど、私はイギリス人はしたたか (文春文庫)が一番好きかな^^!
あと、最近は漬け物にもハマってます。子供の頃はしば漬けが好きで、しば漬けばっかり2ヶ月くらい食べ続けて入院してからは一切食べなくなったけど、最近また食べてみたら、再び漬け物中毒になりました。
さて、今日はもう寝ます。
ドラマにならないかなあ、、、
英国人と結婚、離婚、レストランのウエイトレス、ハウスキーパー、そして、優雅な年金生活者。凄いパワーですよね。この方の目線の軸がぶれていない事に好感が持てます。あの当時ロンドンの下町で、人種と階級の差別を受けながら生き抜いてきただけでなく、それを楽しんできたような浪速のエネルギーに脱帽です。
イギリス出張者の裏バイブル
現在、英国出張中の私にとっては裏バイブルと呼んでも過言ではない名著!
著者の強烈なバイタリティーと洞察力にはうなずく点が多々あり、現在フラットに同居中の会社仲間も息を殺し、毎晩他の2作品(イギリス人はかなしいと~おかしい)を読み漁っています。但し、当然個人が”個を中心”とした価値感で評価するわけですから、主観が支配するのは否めないことを付け加えます。エッセイとしての毒も甘さも持ち合わせた著者の作品としては、前作2品と比較し、若干色合いが薄くなった印象もあります。しかし、「日本人はしたたかで訳がわからない」とは、仕事でお世話になっているリンおばさんの口癖ですが・・・。
面白かったが
たしかに井形慶子さんとは大違いで面白いが、なぜこのての本は日本人をボロクソニ書くのだろう?よほど日本で嫌な目にあったにちがいない。
イギリスは確かに日本と比べれば大人の社会?というより大人の政府を持つ国だが日本人の容姿についてあまり酷いことを書いて欲しくはなかった。
作者は背が高く自分で容姿がいいように書いてはいるが・・・でもイギリス人にして見れば作者だって一人のアジア人にすぎない。それにこの本を買う人は作者の嫌いな日本人である。
時々、少し腹が立つこともあるがアジア人の容姿で中身が白人な日本には大変スカッとする本です。なかなか面白かったです。
