中島 啓江

定価: ¥ 1,365
販売価格: ¥ 1,365
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おすすめ度:

発売日: 2006-10
発売元: 岩崎書店
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好きなものは好きでいいじゃないか!といきなり結論出してしまうのですが‥
わたしから、ありがとう。 (レインボーえほん)って読みました?結構すごいでしょ。いや凄いって言い方がいいのか悪いのか、わかりませんが、わたしから、ありがとう。 (レインボーえほん)の評価って私の場合どうも、こうなんていうか言葉にならんのです。
なので、冒頭のような結論を先に吐いちゃうのです。
わたしから、ありがとう。 (レインボーえほん)って好き嫌いで論じていいのかどうかわかりませんが、まあ個人的意見ですから許してやってくだされ。
でも、私は面白いと思うけどなあ。
ごく私的な意見かもしれないけれど、ちょっとしたところに「お!」と思うような発見があったり、
「へえ」と思うような一文があったり、著者の中島 啓江の力量が、そこここに現れています。
わたしから、ありがとう。 (レインボーえほん)はそんな部分もあったかと思うと、全体的に一本の筋もしっかり通っています。
そういう意味では、わたしから、ありがとう。 (レインボーえほん)はとてもバランスの取れた本なのじゃないかと思います。
だから、いい意味で失敗が無い本だと思ったりもします。こいつはオススメですよ。
ありがとうは、魔法の言葉
いじめられていた、ももちゃん。
彼女は引越しの日、黙って行こうとしていた。
でもお母さんは、クラス全員のプレゼントを用意していた。
そして、「目を見て、ありがとうと言って渡すのよ。」と言われる。
しかたなく、約束どうりにする彼女。
いじめっこにも。。。
すると、いじめっこの口から「ごめんなさい、ありがとう」の言葉。
そのとき、ももちゃんの心が軽くなったという、お話。
「許すこと」とは、自分も幸せにするんだなーと教えてもらえる絵本。
感動しました。
以前、オーラの泉で中島啓江さんが
彼女の子どもの頃の、体験談をもとにした
絵本だと言っていた。
お母さんの心の大きさと、ももちゃんの
素直さにも感動。
高学年の読み聞かせに
最初、絵を見たとき、あるいは「ももちゃん」という主人公がフリルの服を着ているのを知った時、幼稚と感じるのか、高学年の子供たちは興味なさそうな顔をします。でも、ストーリーが進んでいくと、いじめというあまりにも身近な題材にどんどんひきつけられていくようです。そして、クライマックスでは男の子も女の子も真剣な顔になっているんです。わたしは自身はこの本を読んでもらったとき涙がでてとまらなかったです。小学校で読み聞かせをしている仲間からも絶賛の本です。
素晴らしい絵本です!
いじめられていた子に引越しの為、嫌々ながら、プレゼントを渡すときが来る。相手の目をじぃーと見て、ありがとうと言う・・・・
その子から、返ってきた言葉は・・・。涙が誘われる素晴らしい絵本であると思う。
多くの子どもたちにこの話を聞かせてあげたいため、購入しました。
して正解でした!^?^
