山脇 惠子

定価: ¥ 1,470
販売価格: ¥ 1,470
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発売日: 2005-09
発売元: ナツメ社
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ウチの父が昔よく読んでいた「山脇 惠子」。当時は、こんなの何が面白いんだろうと思っていた。なかでも父が特に気に入っていたのが「よくわかる色彩心理 (図解雑学)」というやつだったと記憶している。
今日、僕も試しに「よくわかる色彩心理 (図解雑学)」を読んでみた。すると、父があれだけ「よくわかる色彩心理 (図解雑学)」に夢中だったワケが少しだけわかったような気がする。
ここんとこ風が強い日が続いている。
来週末、寝台列車にでも乗って1人で小旅行に出かけようか。
僕はクローゼットの中のボストンバッグを引っ張り出した。
とてもわかりやすい
色について、まさに色々と情報を集めているところです。とても興味があるのです。
色によって気持ちが落ち着いたり、イライラしたりすることが人間にはある。正式には確立されていないということですが、色彩心理学が学べる日が来るのかもしれません。
色というと、特別なセンスだけに依存した形で使われる分野であろうと一般には思われがちだと思うのですが、きちんと体系立てて学んでみると、ある程度のところまでは期待する効果が計算できるものでもあるという面があると感じました。
野球のキャッチャーのミットの色、ターミネーターの話など、色々な事例が見事に印象を強くし、納得感を強めています。
色を使って何かをしてみたい、してみよう、という人には入門書として活用すると、とても勉強になると思います。
働く女性におすすめ
~私は色彩心理学の事は全くわからずに、帯びタイトルに惹かれて購入しました。挿絵や図解も楽しいし、すんなりと入っていけました。普段着る服の色合いの与える印象など、人付き合いのヒントともなる様な色彩学の側面が特に役に立ちました。働く女性として気なる部分にも沢山触れているから、仕事の同僚やお友達にも教えてあげました。仕事で関わる人たちの色~~のセンスも気になって、ほんの少しだけ人を見る目が変わったかもしれません。~
こころの色
人の心の様子が色になって現われるというのはとっても不思議です。
人間の五感(六感も含め)て複雑に絡み合っているんですね。
この本では赤、青、黒など色の持つイメージがとてもよく解説されていて、日常生活での色との関わり合いがよく分かります。例えば、タバコや飲料水の商品パッケージの色使いなど、なるほどそうだったのかと気付かされます。
また、臨床で実施される心理テストやフロイトの無意識の発見、ユング
と創造性など心理学についても語られとても参考になりました。
専門的に学ぼうとする人でなくても面白く役に立つ本だと思います。
