青柳 啓子

定価: ¥ 1,365
販売価格: ¥ 1,365
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発売日: 2001-11
発売元: 主婦と生活社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
青柳啓子さんのようこそ!ナチュラルダイニング (別冊美しい部屋)を読んでみた。う~むと納得しきりである。
なんといっても、著者青柳 啓子の意欲が読み取れるから、ついつい読んでいってしまう。
ぐいぐい青柳啓子さんのようこそ!ナチュラルダイニング (別冊美しい部屋)に引っ張られているという感じか?青柳啓子さんのようこそ!ナチュラルダイニング (別冊美しい部屋)に類する本は、あんまり多く読んだことがないから比較はできないけれど、これらに類する本の中ではかなり高評価を得るんじゃなだろうか?
やっぱり著者が意欲を持って書くと、いいものが出来上がる。
青柳啓子さんのようこそ!ナチュラルダイニング (別冊美しい部屋)は評価が分かれるんじゃないだろうか?読後にそんなことを思った。著者の青柳 啓子はそんなことはちっとも気にしていないんじゃないかと思うけれど。
青柳啓子さんのようこそ!ナチュラルダイニング (別冊美しい部屋)を読んだ友人にも聞いた見たのだが、一人は「いい」と言ったが、別なひとりは「そうかな?」と首をかしげた。
試しにまた別な友人にも青柳啓子さんのようこそ!ナチュラルダイニング (別冊美しい部屋)を貸してみようと思う。
さて、どんな評価が下されるか?あまり、褒められた事ではないけれど、本には読書以外の愉しみ方があるのだ。
なかなか真似はできないけど
2冊目のこの本は、前作のインテリアと違って、著者の手作りのものが満載。あまりの手の込みように(ごぼうをピーラーで薄くむいて、それをかごのように編んで、更に油で揚げて、器に・・なんて、とてもできない!)、すごいなあの一言。
でも生活の中で季節を感じる演出は、参考になります。
前作が初級編なら、今回のは中級編かな?前作と合わせて買ったほうが、著者の世界が広がっていいかも。
個人的には、前作のときもそうだったけれど、お正月の演出のページが好きです。お重に入った本格的なおせち料理ではないけれど、オーブン粘土で作った鯛の箸置きだとか、ワイヤーで作ったフードカバー、鯛の岩塩包みなど、見ていて、とっても楽しくなります。
1年に一度くらいこんな楽しい演出をしてみたいなあと思いました。
青柳さん大好き
青柳さんの本を見てると私まで何か作りたくなってしまいます。
いつも家族のことを思って生活している所も同性として尊敬!
こんなお母さん(奥様)だったら、いいなぁ~って本を開く度に思う。
お料理は勿論、テーブルコーディネートも季節感が出ていて素敵だし
DIYも「あんなに可愛らしい人が1人でやってしうの?」って位、やりきってしまうし・・・
ソーイングだって手縫いでぱっぱっと完成させてしまう。
カリスマ主婦なのに、嫌味の無いナチュラルな青柳さんの魅力がたっぷりと味わえます。
センス抜群の古色インテリアコーディネーター
前著に続き青柳さんの暮しは美しい。テーブルウェアにも手作りの美しさでいっぱい。レビュアーは男であるが、青柳さんの本はインテリアのバイブルである。センスのよさのポイントは古色がかったありのままの天然素材の利用。アメリカのカリスマ主婦マーサ・スチュアートはテレビ番組を一本もっていて米国に住んでいた時はその創意工夫に感心して見ていたが、日本の古色を大事にする感性で青柳さんもひけをとらないし、流行に流されない。いつかリフォームするときは珪藻土をぬろうと心待ちにしている。前著も必携。
