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かなり気がかりな日本語 (集英社新書)

かなり気がかりな日本語 (集英社新書)
野口 恵子
かなり気がかりな日本語 (集英社新書)
定価: ¥ 693
販売価格: ¥ 693
人気ランキング: 111787位
おすすめ度:
発売日: 2004-01
発売元: 集英社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
かなり気がかりな日本語 (集英社新書)の詳細を見る

かなり気がかりな日本語 (集英社新書)は、大変わかりやすくまとめられています。文章は結構見やすくて、スラスラ読めました。

この本の内容を実践していただければ、本物だということが実感いただけると思います。
かなり気がかりな日本語 (集英社新書)は、健康を願うすべて人が、今すぐ読むべき本といえるでしょう。

この本は読んでいて抵抗なくスンナリ入ってきます。
この本は教科書として、購入し、頻繁に読み返しております。
かなり気がかりな日本語 (集英社新書)は、本の値段以上の価値があると思います。

かなり気がかりな日本語 (集英社新書)は、 しかし、読みすすめていくうちに、思わずハッとさせられます。

この本を読んでいて、これは正しいと思っていたいくつものことが、間違いであったことを認識させられました。
かなり気がかりな日本語 (集英社新書)の記述内容を生活の中に取り入れると変化を感じると思います。
人生を変えたくなったら、是非、かなり気がかりな日本語 (集英社新書)を手にとってください。 初心者に分かりやすい本です。一読をオススメします。

言い掛かり的レビュー
気がかりな日本語に出会うと、何が原因で気がかりな日本語になってしまうのか、どういう風に言い(書き)換えればいいのか、を考えるのだが答えが見つからず、隔靴掻痒の感が増すばかりと言うケースが非常に多い。

それに対する普遍的な処方箋が見つかれば、と思って本書を購入したのだが、残念と言うべきか、当然と言うべきか、そんな処方箋は提示されていない。体系的に問題を指摘し解決策を示そうとはせず、著者の気にかかる日本語関連のエッセイを寄せ集めたと言う感じである。

著者の指摘していること自体はどれももっともだと思う。特に「腑に落ちる」に感じる違和感の理由の説明などは見事である。

(タイトルは「かなり気がかりな日本語」のみなので、処方箋が示されなくとも、エッセイ集だったとしても文句を言える筋合いでないことを十分認識した上でのレビューです。)

日本語は楽しいっ?!(;'Д`)ハァハァ
(;'Д`)ハァハァ 本当に気がかりな昨今の若者日本語事情。
言葉は変化するものであるとはいえ、このところの変わり様は
「変化」を通り越して「退化」では、とさえ おいらは思っていた。
この書で著者は、間違ったおかしな言葉遣いに批判を加えるのみならず、
その背後にあるものの分析から言語のトレーニング法まで論を及ぼしている。
このあたり、単に若者言葉を批判しっぱなしのあまたの出版物とは
趣向が異なるやうである。
若者だけではない。テレビラジオの言葉、新聞の見出し等々も同様。
是非、10代の非読書好き若者に読んで欲しい。(読むわけないと思うが)
おいらのやうに正しい日本語を使いながら、なおかつ個性の出る
喋り方を心がける事も大切である。

日本語の面白さ、難しさ再発見!
日本語・フランス語教師である著者が、日本語を外国人留学生に、フランス語を日本人学生に教えている経験から、気になる日本語(特に敬語)の誤用とどのように使えばいいのかを解説していました。
書店で売られている敬語関連書の多くが、英語のイディオムを掲載した参考書のように「誤った使い方→正しい使い方」に重点を置き、なぜ間違っているのかには言及していない本が多いのですが、本書では著者が日常的に気になる日本語の使い方を具体的に紹介した上で、それがなぜ間違っているのかを詳細に分析しているので、信憑性が高く納得のいくものになっていました。
特に留学生に教える日本語と日本人の若者が使う表現の違いの解説は興味深かったです。
また、敬語の使い方のみならず、言葉遣いによってコミュニケーションが心のこもらない空虚なものになってしまうという部分では、「なるほど」と感心する部分が多かったです。

かなり気がかりな日本語 (集英社新書)の詳細を見る

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