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おかえし (こどものとも傑作集)

おかえし (こどものとも傑作集)
織茂 恭子
おかえし (こどものとも傑作集)
定価: ¥ 840
販売価格: ¥ 840
人気ランキング: 4136位
おすすめ度:
発売日: 1989-09
発売元: 福音館書店
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
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好きなものは好きでいいじゃないか!といきなり結論出してしまうのですが‥
おかえし (こどものとも傑作集)って読みました?結構すごいでしょ。いや凄いって言い方がいいのか悪いのか、わかりませんが、おかえし (こどものとも傑作集)の評価って私の場合どうも、こうなんていうか言葉にならんのです。

なので、冒頭のような結論を先に吐いちゃうのです。

おかえし (こどものとも傑作集)って好き嫌いで論じていいのかどうかわかりませんが、まあ個人的意見ですから許してやってくだされ。

でも、私は面白いと思うけどなあ。

ごく私的な意見かもしれないけれど、ちょっとしたところに「お!」と思うような発見があったり、

「へえ」と思うような一文があったり、著者の織茂 恭子の力量が、そこここに現れています。

おかえし (こどものとも傑作集)はそんな部分もあったかと思うと、全体的に一本の筋もしっかり通っています。

そういう意味では、おかえし (こどものとも傑作集)はとてもバランスの取れた本なのじゃないかと思います。

だから、いい意味で失敗が無い本だと思ったりもします。こいつはオススメですよ。

素敵な習慣を見直せる本です。
2件のお家を、お返しの品を持って行き来するだけのお話ですが
このお返しの品がまた楽しくって、次はなんだろう?
と想像力膨らむお話です。 小学生の娘は、また?、また?
と楽しそうに見入っていました。読むほうも、これでもか!
これでもか!と言うようにムキになって読んでしまい、最後には
は?。。。よかったね!!と、笑ってしまいました。
ちょっと疲れるけど、最後にみんなでイチゴを摘んでいる様子を見て
なんだか、お返しって素敵な習慣だなーと思いました。

にぎやかな読み聞かせ
この本を低学年の子供たちや、幼稚園保育園児に読み聞かせをすると
大騒ぎでとってもにぎやかになります。
「え?」、とか、「うわ?」とか、
子供を連れて行くときなんぞは「まじで?」などと・・・
子供たちから愉快な声が次々に聞こえてきます。
高学年の子供たちもニヤニヤしながら聞いていました。
とっても楽しい読み聞かせの時間が持てますよ。

わたしも息子も大好きな絵本です!
お隣同士で際限なく、家中の物をお返ししあう
たぬき母子ときつね母子が、何とも大まじめでユーモラス!
「お返しの繰り返し」に、小さな子も大喜びですが、
何度も読んでるうちに、絵の隅々にまで仕掛けがしてあるのに気づき、
また、ほんとに日本の作家?と思うくらいの
鮮やかな色合いのセンスの良さにも感心させられます。
両家のインテリアや食生活の微妙な違い、
お母さん達が大騒ぎの中、もくもくとイチゴを食べちゃう子供、
もらったタケノコがちゃんと夕飯に出てたり、細か~いお楽しみが!
最後はめでたしめでたしの両母子の様子に、ホッとします。

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