かなしろ にゃんこ

定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260
人気ランキング: 24704位
おすすめ度:

発売日: 2005-07
発売元: 講談社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
水を飲むのが好きだ。
年々、一日あたりに水を飲む量が増えている。
かなしろ にゃんこの「大人も知らない「本当の友だち」のつくり方 (こころライブラリージュニア)」が好きだ。眠い目をこすりつつ明け方近くまで読んで、今日は思いッきり遅刻した。だが、水と「大人も知らない「本当の友だち」のつくり方 (こころライブラリージュニア)」は止められない。
遅刻したのに性懲りもなく、上司が見ていない隙を突いて水を飲み、「大人も知らない「本当の友だち」のつくり方 (こころライブラリージュニア)」のページをめくる。
きのこの山とタケノコの里も好きだ。どちらかというとタケノコの里の方が若干、好き度は上だ。
今日は家に帰ったら、思う存分、タケノコの里を食べ、「大人も知らない「本当の友だち」のつくり方 (こころライブラリージュニア)」を読みながら、水をガブ飲みしてやろうと思う。
はやく仕事終わらないかな~~・・・。
これは…。
デール・カーネギー「人を動かす」という神様からの授かり物のような本が存在するが、
これはその本の範疇に収まらない部分での、大事な事が書かれている。
この本と、「人を動かす」の二冊で、人間関係の基本的な構築のしかたの学習は終了する。
絵柄は子供向けなのだが、社会人にも確実に通用する内容で、
おとなになっても出来ない事柄が沢山書かれている。
職場で、家庭で、役立つコミュニケーションの技術がしっかり書かれている。
子供向けすぎる絵柄が大変残念。内容、ほぼそのままに、大人の事例にした本も出す事を望みます。
まあ、このままでも大人にも役立つことは間違いないです。
友だちに合わせることに疲れてしまった全ての人に
友だち関係=人間関係
悩んでいるのは中高生だけではなく大人も同じ。
相手に嫌われたくない、仲間はずれになりたくないと思うあまり、自分を出すことが出来ない。
でも、そんな危ういバランスの関係は長くは続きません。
本当の自分をどうしたらわかってもらえるか、どんな風に相手に伝えたら良いのか。
そして、友だちと心を通わせるにはどうしたらいいのか。
そのヒントがたくさん書かれています。
序 章 本当のことを言ったらきらわれる? 例:貸したくないノートを貸して、と言われたら
第1章 自分のことをわかってもらおう 例:わたしはそんな子じゃないのに
第2章 「イヤ」と言いたいときの伝え方 例:なぜ「ノー」と言えないの
第3章 したいことをするのはわがままなこと? 例:だまっていたら信頼を失った
第4章 友だちのいやなところを変えてもらおう 例:頭にきて怒ったら逆ギレされた
第5章 意見対立!うまく話し合うには 例:やりたいことが違う
第6章 タイプが違う子ともなかよくなれる 例:これっていじめ?
第7章 大切な友だちが悩んでいたら 例:友だちを助けてあげたいのに
各章の例はマンガで書かれていて、しかも良くある事例が取り上げられています。
読書が苦手な人でも読みやすいと思います。
解決するためのアドバイスもとても実践的で、これくらいなら出来るかもしれないと思わせてくれます。
大人も知らない・・・本当にそうです。成人した娘の母である私にも、とても参考になりました。
大人にこそ読んでほしい
今日たまたま書店でこの本と出合い、思わず購入してしまいました。
職業柄中学生も多く相手にしているため、とても助かります。また人間関係に悩む大人にこそぜひ読んでほしい本だと思いました。
大人版の同様の本が出たら、もっと嬉しいです。
