Top >  習い事関連読本 >  品種いろいろ国産小麦のパンづくりテキスト―ピッコリーノの天然酵母パン

品種いろいろ国産小麦のパンづくりテキスト―ピッコリーノの天然酵母パン

品種いろいろ国産小麦のパンづくりテキスト―ピッコリーノの天然酵母パン
伊藤 幹雄
品種いろいろ国産小麦のパンづくりテキスト―ピッコリーノの天然酵母パン
定価: ¥ 1,600
販売価格: ¥ 1,600
人気ランキング: 174612位
おすすめ度:
発売日: 2006-11
発売元: 農山漁村文化協会
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
品種いろいろ国産小麦のパンづくりテキスト―ピッコリーノの天然酵母パンの詳細を見る

品種いろいろ国産小麦のパンづくりテキスト―ピッコリーノの天然酵母パンを読んでみた。う~むと納得しきりである。

なんといっても、著者伊藤 幹雄の意欲が読み取れるから、ついつい読んでいってしまう。

ぐいぐい品種いろいろ国産小麦のパンづくりテキスト―ピッコリーノの天然酵母パンに引っ張られているという感じか?品種いろいろ国産小麦のパンづくりテキスト―ピッコリーノの天然酵母パンに類する本は、あんまり多く読んだことがないから比較はできないけれど、これらに類する本の中ではかなり高評価を得るんじゃなだろうか?

やっぱり著者が意欲を持って書くと、いいものが出来上がる。

品種いろいろ国産小麦のパンづくりテキスト―ピッコリーノの天然酵母パンは評価が分かれるんじゃないだろうか?読後にそんなことを思った。著者の伊藤 幹雄はそんなことはちっとも気にしていないんじゃないかと思うけれど。

品種いろいろ国産小麦のパンづくりテキスト―ピッコリーノの天然酵母パンを読んだ友人にも聞いた見たのだが、一人は「いい」と言ったが、別なひとりは「そうかな?」と首をかしげた。

試しにまた別な友人にも品種いろいろ国産小麦のパンづくりテキスト―ピッコリーノの天然酵母パンを貸してみようと思う。

さて、どんな評価が下されるか?あまり、褒められた事ではないけれど、本には読書以外の愉しみ方があるのだ。

地産地消
自分でパンを作るようになり、「本当に美味しいパンってどんなもの?」といろいろ追求していた時に出会った本です。
それまで、外国産の小麦がパン作りに適していると決めつけていたので、国産小麦でパンを作ってみようなどと
考えもしませんでした。前半は代表的な9品種の国産小麦を使って同じように焼き比べています。
筆者は20年以上、南部小麦を使いパンを焼いている経験から、南部小麦を基準に各小麦の粉触りや水分量など
詳細に写真入りでわかりやすく説明しています。後半はパン作りの基本やいろいろなパンのレシピが載っています。
基本も詳細でわかりやすく、かなり参考になります。
さて、近所のスーパーで南部小麦を売っているのは見かけていましたが、それまでは、ひっつみや南部せんべいを
作るくらいにしか考えていませんでした。この本に出会ってから、早速、スーパーで南部小麦を購入して
パンを作ってみました。著者はホシノ丹沢酵母を使用していますが、白神こだま酵母で挑戦してみました。
出来上がりは窯のびの良い、焼き色の良い、とても味のあるパンに出来上がりました。
噛む程に小麦の味がします。車を走らせていると時々、小麦畑を見かけるのを思い出しました。
少しだけ地産地消に貢献したように思えました。
小麦を見つめることで、パンがもっと身近に感じられる素敵な本です。

国産小麦を使って楽しむ
毎日、本を開いて使っています。
 はじめは発酵温度の正確さを要求されるので、天然酵母を使い切れないかと思って、この本を参考に国産小麦をドライイーストで発酵させていました。
  
 しかし、文中にしばし出てくる「口溶けのいいパン」という表現に挑戦したく、
涼しくなったのでこの頃、天然酵母で発酵させてます。

 分かりやすく、細やかな指示で、著者の開いているパン教室に通いたくなります。
家庭用オーブンの焼成温度の使い分けを指示してくれているのが、また、助かります。
 
 写真で工程を説明してくれている上に、その説明文がさりげなく名文です。
これだけ褒めているのに、何故星4つか?といえば、本の版をもう少し大きい版にしてくれたら・・・と、いうところです。

 外国産の小麦、もちろんおいしいですが、国産小麦でおいしく焼けると妙に誇らしく、北海道をはじめ、各産地の方が作ってくれていることを有りがたく身近に感じます。


品種いろいろ国産小麦のパンづくりテキスト―ピッコリーノの天然酵母パンの詳細を見る

 <  前の記事 マッキンゼー 事業再生―ターンアラウンドで企業価値を高める (The McKinsey anthology)  |  トップページ  |  次の記事 サービス・マーケティング入門  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://ijapos.com/mt/mt-tb.cgi/381

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

テクノラティ

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「子供のお稽古事関連読本」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。