
定価: ¥ 1,680
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発売日: 2005-01-14
発売元: 河出書房新社
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昭和モダンキモノ―叙情画に学ぶ着こなし術 (らんぷの本)はわかりやすい本ですよ。人それぞれ、わかりやすい基準は違うかもしれませんが、私はこういう本にはなかなかめぐり合えないと思います。
昭和モダンキモノ―叙情画に学ぶ着こなし術 (らんぷの本)はこう見えても、これ1冊で欲しいところは全部間に合いそうな本なんです。他の本を読んでがっかりしていた方にもきっと満足いただける本だと思います。
昭和モダンキモノ―叙情画に学ぶ着こなし術 (らんぷの本)は読んでいただければお分かりになると思いますが、必要なところがみんな載っている本だと思います。知りたいことではなくて、知らなければならないところですね。
私たちは専門になるわけではないので昭和モダンキモノ―叙情画に学ぶ着こなし術 (らんぷの本)のような本が合うのではないでしょうか?
昭和モダンキモノ―叙情画に学ぶ着こなし術 (らんぷの本)を読んでみられるとあなたは元になる知識をしっかり分かることになると思います。
昭和モダンキモノ―叙情画に学ぶ着こなし術 (らんぷの本)は自分の場合はこうなんじゃないかな?と応用の利く大切な部分がわかる本なんですね。やはりみんなそれぞれ違うのでココのところが大切ですよね。
だから、昭和モダンキモノ―叙情画に学ぶ着こなし術 (らんぷの本)を私はオススメします。あなたの生活に昭和モダンキモノ―叙情画に学ぶ着こなし術 (らんぷの本)はきっとお役に立つ1冊になることでしょう。
着物を見る者の視点から
着物を着た女性は艶かしい。特に、肩から腕へかけての撫で肩のライン、腰のくびれ、そしてふくよかなお尻。着物ほどこれら女性特有の色気を引き立てる衣装はないだろう。
この本の中で、華宵はこれら色気を持ち合わせた女性を描いている。着物女性の色気を味わいたい方には、必見の本であると思う。
叙情画家たちの目に映った美しい着物の数々…
今に残る銘仙の着物の美しさ、鮮やかさにため息をつく
ことはできるけれど、その着物たちがどんな情景で
着られていたかは、とても凡人には想像ができない。
銘仙があでやかな分、悔しいような哀しいような…
そんなジレンマをふっと飛ばし、大正ロマン&昭和モダンの
世界に旅させてくれるのがこの本だ。
写真が精密でなかった分、画家が筆で着物のあでやかさを
残してくれた、それがまた雰囲気があってよいのだ。
この風情こそ、着物の楽しみ方に必要なのだろうか
当時の着こなしを「学ぶ」というより「味わう」1冊。
写真でとった実物の着物と帯をた~っと並べた本が多い中、
異色ではあるが、私はこんな本が欲しかったのだと
しみじみ嬉しく眺めている。
タイムスリップ
大正浪漫!昭和モダン!こんなに素敵な時代があったの?と、ただ驚くばかりです。読むというよりも、眺めては溜息…そして、タイムスリップして本の中へ…という感じでしょうか。
ちょっとウェーブのかかった前髪、ゆるめに編んだ三つ編みなど
着物の時の髪型も、かえって、新鮮に映りました。すべてを、現代に取りいれる事は難しいかもしれませんが、この女子たちの、おしゃれ心は見習いたいものです。
